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面接の自己紹介について

   

転職面接の自己紹介の仕方

 転職のための面接は、自己紹介から始まります。自己紹介の話し方や内容が、面接官の第一印象を決定づけますので、自分の氏名とこれまでの職歴を、1分程度で簡潔に話せるように練習しておきましょう。

 面接官の手元には、あなたが送った履歴書と職務経歴書がありますから、経歴のすべてを話す必要はありません。それよりも、相手が聞き取りやすい話し方で、必要な情報を端的に語ることに、注力してください。
 

面接官と視線を合わせることが肝心

 そしてもう一つ、自己紹介のときに意識してほしいことがあります。それは、面接官の目を見て話すことです。面接官が複数いる場合は、交互に目線を向けるようにします。

 これは、話し言葉と同じように、目の表情があなたの人間性を伝えるからです。応募職種に就きたいという意欲や、その企業に入社したいという思いが強ければ、それは目の表情に表れます。

 流暢な言葉で自己紹介をするよりも、きちんと面接官の目を見て、思いを伝えようと自分の言葉で語る方が、応募者個人に興味を持って話を聞きたくなるものです。ひとの目を見て話すのが苦手なひとは、模擬面接などで練習を重ね、しっかり準備しておくことをおすすめします。

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