25歳で転職に挑む!キャリアアップを目指そう

*

面接での長所・短所の話し方

   

25歳の長所の伝え方

 面接で長所や短所について質問されるのは、入社後に業務に支障を与えることがないかどうかを、面接官がチェックするためです。だからこそ、長所を聞かれたときに、単に「粘り強いことです」と言い切るのではなく、それを補完する形で、前職でのエピソードを添えることをおすすめします。

 例えば、「粘り強いことが長所です。新人で担当したクライアントから、なかなか受注をいただけなかったのですが、企画書を何度も書き換えながら通い続け、1年後に初受注をして、その後はよいお取り引きをさせていただいています」などです。

 前職でどんな働き方をしていたのか、面接官もイメージしやすく、印象にも残りやすくなります。

短所の話し方

 短所を聞かれて、「飽きっぽいところです」とストレートに伝えると、仕事が長続きしないのではないかと、勘繰られる原因になります。短所は長所につながるように話すのがポイントなので、例えば「好奇心が旺盛すぎるところです。

 一つの仕事をしていて、何か気になったり、面白味を感じると、つい脱線してしまうこともあります。ですが、そうした点が次のアイデアにつながることも多く、自分の引き出しを増やすうえでも、興味があることには何でもトライすることにしています」と答えると、印象が変わります。

【関連記事】
面接の自己紹介について
25歳は面接対策をしっかりと

 - 面接

  関連記事

25歳は面接対策をしっかりと

応募書類は控えを取り、前日に読み返す  希望の転職を実現するためには、応募企業を …

面接の自己紹介について

転職面接の自己紹介の仕方  転職のための面接は、自己紹介から始まります。自己紹介 …