25歳で転職に挑む!キャリアアップを目指そう

*

退職手続きの進め方

      2016/05/12

業務の引き継ぎについて

 退職手続きの中には、業務の引き継ぎも含まれます。自分が担当した仕事を書き出し、引き継ぎの進め方を上司と話し合いながら、退職日まで確実に行っておきましょう。

 自分が担当したクライアントの担当窓口の名前や連絡先、これまでの取り引きと現在進行中の案件、取引業者のリストなど、用意するように依頼されたものは、上司のチェックを終えた状態で渡せるように、しっかり準備してください。

退職日の事務手続きについて

 退社日には、会社から貸与されたもの、会社での身分を証明するもの、会社の経費で購入したものを返却し、「年金手帳」「雇用保険被保険者証」「離職票」「源泉徴収票」といった必要書類を受け取ります。

 「離職票」と「源泉徴収票」は、後で郵送されることがほとんどなので、住所や時期を人事部と確認しておきましょう。また、社内融資を受けている場合は、退職日に一括返済しなければなりませんし、財形住宅貯蓄などは転職先で継続できなければ、解約手続きが必要です。

 退職日が確定した時点で、必要な事務手続きについて、しっかり確認し、遂行しましょう。退職トラブルが起こると、転職先にも迷惑がかかる可能性があるので、注意が必要です。

【関連記事】
上司に退職の理由をどう伝えるか
25歳の途中入社の注意点
退職する前にまとめて有給とってもいいのか迷っているんですが・・・?!
25歳の転職と試用期間のこと
若くして転職した人が意識すべき入社後の注意点

 - 退職・入社

  関連記事

25歳の転職と試用期間のこと

試用期間とは何か  試用期間とは、企業が長期雇用を前提として採用した社員のスキル …

若くして転職した人が意識すべき入社後の注意点

転職先に合わせましょう  転職者が意識しなければならない最大の入社後の注意点は、 …

25歳の途中入社の注意点

25歳も新入社員と同じ  25歳で転職する場合、入社した会社に、自分より年下の先 …

退職する前にまとめて有給とってもいいのか迷っているんですが・・・?!

 転職活動が報われて転職先が内定しほっと一安心。しかし在職中の会社を退職しなけれ …

上司に退職の理由をどう伝えるか

退職の理由はまず直属の上司に伝える  転職のために退職を決意したら、一番最初に話 …