25歳で転職に挑む!キャリアアップを目指そう

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職務経歴書のフォーマットの選び方

   

職務経歴書のフォーマットについて

 職務経歴書は、「年代方式」「逆年代方式」「キャリア方式」の3つに大別されます。「年代方式」では、新卒で企業に入社してから、現在までを順番に正確に記入します。「逆年代方式」は、現在から新卒で就職するまでを、遡って順番に記入します。

 「キャリア方式」は、これまでに携わった職種やプロジェクトごとに、職歴を記載する方法です。25歳であっても、職種や経歴によって、書きやすいフォーマットは異なりますので、自分に一番合ったものを探して、作成するようにしましょう。

フォーマットの選び方と工夫すべきポイント

 これまでの自分の仕事の習熟度をアピールしたい場合は、「年代方式」または「逆年代方式」のフォーマットが書きやすいでしょう。中でも、現在の仕事を特にアピールしたいなら「逆年代方式」がおすすめです。

 また、技術職やクリエイティブ職など、案件によって携わる仕事内容が変化したり、転職回数が多いときには「キャリア方式」を選び、応募職種に関連する経歴を、特に多めに記載することをおすすめします。職務経歴書は、企業の採用担当者や現場担当者、経営陣など、必ずしも専門知識がないひとも、目を通します。

 だからこそ、これまで何をして、何ができるかがわかりやすいように、表組にするなど、レイアウトの工夫も必要です。

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