25歳で転職に挑む!キャリアアップを目指そう

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履歴書と職務経歴書の違い

   

履歴書に書くべきこと

 応募書類の中でも履歴書は、応募者の個人情報と、これまでの経歴を伝えるためのツールです。そのため、氏名や年齢、住所、通勤時間、扶養家族の有無とともに、写真を貼付するのです。

 書類選考の過程では、応募者の学歴や職歴が募集職種とマッチしているかどうか、志望動機に説得力があるかどうかが、重視されます。

 25歳の応募者の場合、キャリアチェンジも受け入れられるので、学歴や職歴が必ずしもマッチする必要はありませんが、「どうして応募企業に入社したいのか」「なぜ応募した仕事に就きたいのか」が、きちんと説明されていなければ、書類選考を通過できないと考えましょう。

職務経歴書に書くべきこと

 職務経歴書は、過去に経験した仕事内容と、いま何ができるのかと、将来どんな仕事がしたいかを、端的に伝えるためのツールです。個人の仕事のスキルをはかるために、勤務した会社の概要や所属部署、そこでの在籍期間、担当した仕事内容、仕事を通して得たスキル、出した実績をチェックされるのです。

 25歳の場合、自分のスキルアップにつながったと思える仕事については、できるだけ具体的なエピソードを添えて、書いておくことをおすすめします。

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